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歯を抜けたまま放っておくと・・・・

歯を抜けたまま放っておくと・・・・
 むし歯や歯周病でやむなく抜歯に至るケースがあります。親知らずなどは抜いたまま放置してよいのですが、
その他のケースではそうはいきません。すぐに補綴処置(ブリッジや入れ歯の処置)をしなければなりません。
「痛みがないからそのままで良いのでは?」という質問もよくいただきます。答えは「ダメ!」です。どうしてでしょう?
接触点を失った歯は前方に傾斜してきます。また、かみ合わせを失った相手方の歯は、骨から排除されます。
つまり、しっかりとした固定を失うと歯は動き出してしまいます。その原因は、葉を支える歯槽骨という骨が溶けてしまうことによります。
この性質をうまく利用しているのが歯列矯正なのです。前方に傾いたり、骨から抜け出した歯はやがでグラグラし、噛めなくなります
。そうなってからでは手遅れ、また抜歯をして入れ歯を作るしか対応がなくなります。痛みはなくても病気は進行します。
特に、歯周病はその末期までほとんど自覚症状がありません。歯を抜いたら、早めに次の処置を受けることが大切です。
 

しのざき歯科医院
しのざき歯科医院
診療
時間
平日9:00から19:00
土曜9:00から17:00
休診日
日祝祭日
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科目
歯科、小児歯科、
口腔外科
院長
篠崎広治(歯学博士)
専門
口腔外科
群馬県太田市東別所町135⁻1
TEL0276-48-0118 

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